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あすで世界が終わるとしたら、読みたい本・マンガ?

2007/09/08 00:08

 

「世界が終わる前に、最後に読みたい本・マンガは何ですか?」

 日経エンタテインメント10月号で掲載されていたアンケートはなかなか面白いものだった。本・マンガ以外にも映画、音楽、いっしょにいたい有名人なんて項目もある。集計結果から推測するに、この雑誌の読者層は30~40代が中心なのだと思うが……。

 上位30位(33作品)中、本が4作品に対してマンガが29作品と圧倒的な強さを見せつけた。あまり難しいことは考えたくないだろうし、第一読みきれなかったら心残りだもんね。

 堂々の一位に輝いたのは、ドラえもん(全45巻)。選んだ理由について「夢があるから」というコメントが多く寄せられたという。なかには「未来の道具で危機を救ってくれそうだから」(31歳男性)という意見もあったらしい(汗)。

 二位は>続きを読む。

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グーフィーのクールパニック 夏休みを遊び尽くした。

2007/09/02 14:47

 

 夏休み最後というので、仕事を休んで家族と東京ディズニーランドに行ってきました。今回の目玉はリニューアルしたスペースマウンテンとカリブの海賊。絶叫マシン系はパスなので、カリブの海賊に突撃。土日を外したにもかかわらず1時間待ち。
 ジャック・スパロウがアトラクション内に登場するというのがリニューアルの売り。全部で四人のジャックがさりげなく現れる仕組みになっていたようです。
 パイレーツショップは夜10時の閉館まで大人気。入場制限まで出る盛況ぶりでした。

 ↓ ちょっとだけ画像は
http://flowershophanasen.blog72.fc2.com/blog-entry-151.html
からどうぞ。

 夏季限定パレードとして9月11日まで実施しているグーフィーのクールパニック。設定をディズニーランドのHPでみてみると「水道修理工のグーフィーが発明した雨雲リサイクルマシーン。雨の降る日にたくさんの雨雲を回収したところまでは良かったのですが…。雨雲を回収しすぎてマシーンが大暴走!必死に止めようとするグーフィーの努力もむなしく、雨雲タンクはもう破裂寸前!」という内容で、観客に向かって水をぶっかけて回るという、ディズニーランドとしては過激なイベントでした。
「水をかけられても大丈夫」「むしろかけられたい」という奇特な(?)人は「Please Water」と書かれた札を持ってパレードの前に立てばいい。この札が売店で500円で売られていました。せめて無料で配布すればいいのに……と、この貪欲さにちょっとだけ鼻白んだのでした。
 ↓ ちょっとだけ動画は
http://flowershophanasen.blog72.fc2.com/blog-entry-151.html"
からどうぞ。

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ミクシィのニュースで最近一番衝撃的だったもの

2007/08/25 22:04

 

見せしめ? ゴリラ殺害相次ぐ

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=280204&media_id=4

大虐殺から10年。いまだコンゴでは命が軽いのか……。

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15歳パパラッチ、変わるハリウッド象徴

2007/08/21 20:05

 

今朝の産経新聞で一番興味深かった記事。
不登校の子どもがパパラッチでこずかい稼ぎとは……。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/78271/

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桔梗となでしこ、青りんご

2007/08/20 22:06

 



 もう一つついでに花の画像をアップします。丸い水盤に桔梗となでしこ、青りんごなど。すべて病院に咲いていたもの。花が少ない季節なので、グリーンを多めに。

 

 

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終末期病棟に白と薄紫の花

2007/08/20 21:59

 




 毎週日曜日は終末期病棟でボランティアをしている。

 仕事は患者さんのマッサージや配膳、散歩の付き添いや掃除など雑務全般。

 病院の庭に咲いている花を少々いただいて、病室やナースステーションに花をあしらうのも日課となっている。名前も知らない路傍の花を使うので、華やかさには欠けるが、こういうのもアリかな……と思っている。

 この日は白と薄紫の花を受付カウンターに飾ってみた。

 メインサイトにはいろいろアップしているので、よかったらのぞいてみて下さい。 

 

 

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夏の百冊をチェックした。

2007/08/08 20:27

 

 今週末から多くの会社が夏休みに突入する。旅先で、また家でじっとしている方にも本は友だち。大手出版3社の「夏の百冊」をじっくりチェックしてみた。

●新潮文庫
 「名作」「現代文学」「海外文学」「エッセイ/ノンフィクション」とひねりのない直球勝負のラインナップ。名作が100冊中32冊を占めている。海外文学も22冊と多い。これはまあ基本だな。果たして僕はどれだけ読んでるか、数えてみると100冊中34冊だった。
 キャンペーンの景品は、2冊買ってオビのマークを送るとアロハブックカバーがもらえる。

●角川文庫
 「恋する」「驚く」「泣く」「たのしむ」「ふるえる」「考える」と感情を基軸にしたカテゴリーで構成。読んだ本が気に入ったら、同じラインのお奨め本を手に取れる仕掛けになっている。夏の百冊キャンペーンでは、後発になる集英社とともに新潮との差別化を図っているのか。
 「驚く」のカテゴリーには矢沢永吉「成りあがり」という懐かしい一冊もあった。これに感銘を受けた読者向けのお奨め本は「書を捨てよ、町に出よう」(寺山修司)か……う~ん。
 スニーカー文庫から「涼宮ハルヒの憂鬱」、ルビー文庫から「タクミくんシリーズ」とライトノベルもラインナップに加えているのが角川の特徴だ。現代語訳で「竹取物語」「源氏物語」「徒然草」などが読める「ビギナーズ・クラシックス」などもここだけの試みだ。
 僕が読了していたのは100冊中わずか20冊。
 キャンペーン景品は、2冊買うと全8種類から選べるブックカバープレゼント&抽選で3000名にカバーとおそろいのTシャツプレゼント。

●集英社文庫
 蒼井優をイメージキャラクターに「ナツイチ」をアピールしている集英社文庫。蒼井優は古典のカバーにも登場している。夏目漱石「こころ」や、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」に彼女の写真。個人的には?だけど、2007年の夏にこの本を読んだという記憶には残るかも。
 少年ジャンプを発行しているコミックの雄ならではのディレクションをしているのが「人間失格」。DeathNoteの小畑健氏の書き下ろしカバーイラストを採用。書店では専用POPも用意され、とにかく目立っている。
 カテゴリーは「冒険・ロマン」「青春・恋愛」「爽快・ユーモア」「ミステリー・ホラー」「感動・発見・リラックス」「古典・スタンダード」というように分かれている。このほかの特徴としては、同社が主宰している文学賞「すばる文学賞」の受賞作品を多く取り上げていることか。他社新潮の新潮文学賞、角川の青春文学賞の受賞作品は、今回の100冊ラインナップにはあまり入っていないようだ。
 キャンペーンの景品は、1冊買うとその場でもらえるオリジナルストラップ(全8種類)。
 僕が読了したのは100冊中19冊。_| ̄|○

 3社共通で選んだ作家は次の10名。これがいまの日本を代表する作家であると考えてもそんなにピントはずれじゃないだろう。

 大家 夏目漱石 芥川龍之介 太宰治 宮沢賢治

 現代作家 赤川次郎 石田衣良 江國香織 恩田陸 角田光代 宮部みゆき

 夏目漱石は3社とも「こころ」「坊ちゃん」の2冊がラインナップ。芥川は新潮「羅生門・鼻」と「蜘蛛の糸・杜子春」、角川「羅生門・鼻・芋粥」(大活字)、集英社「河童」。太宰は新潮「人間失格」「走れメロス」、角川「人間失格・桜桃」(大活字)、「走れメロス」(大活字)、集英社「人間失格」(DeathNoteバージョン)。宮沢は3社とも「銀河鉄道の夜」だった。

 なお、現代作家の各社の推奨本は次の通り。

 赤川次郎 新潮「ふたり」 角川「セーラー服と機関銃」 集英社「その女の名は魔女」
 石田衣良 新潮「4TEEN」(直木賞受賞作) 角川「約束」 集英社「エンジェル」「スローグッドバイ」「1ポンドの悲しみ」の短編集3部作。
 江國香織 新潮「神様のボート」「雨はコーラが飲めない」(小説・エッセイ各1冊) 角川「落下する夕方」 集英社「なつのひかり」「日のあたる白い壁」(小説とエッセイ)
 恩田陸 新潮「夜のピクニック」(本屋大賞受賞作) 角川「ドミノ」 集英社「ネバーランド」「光の帝国」
 角田光代 新潮「キッドナップ・ツアー」 角川「幸福な遊戯」 集英社「みどりの月」
 宮部みゆき 新潮「火車」(山本周五郎賞受賞作) 角川「ブレイブ・ストーリー」(全3巻)、あやし」 集英社「地下街の雨」

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西大橋駅近くの公園

2007/08/08 13:20

 

 スーツの上着を引っ掛ける腕が熱い。
 強い日差しに照らされ、木々の緑も白っぽくみえる。ベンチで読書に熱中するサラリーマン。誰も座っていないベンチをみつけ、煙草の吸殻を振り払って腰掛けた。

 艶々した毛並みの犬に声をかけながら散歩させている青年。青いパーカーの背中に白地で犬のシルエットがあしらわされているのをみると、調教中のブリーダーなのかもしれない。
 ブランコの周りで何十羽の鳩が地面を啄ばんでいる。餌をやる者でもいるのか。

 小学校中学年ぐらいの男の子が三人、プラスチックのバットを持ってやってきた。一人だけ背の低い子がいて、その子は見学。残る二人がジャンケンをして、ピッチャーとバッターに分かれた。
 少し太めで坊主刈りの男の子が細かいルールを提案した。
「ナックルボールとかもありな」 
 すごい。そんなの投げられるのか。

 太めは靴で地面にホームベースを書いた。太めのピッチャーは黄色いゴムボールをつかむと「パッパラッパッパー」と自分でファンファーレを叫びながら第一球を投げた。
 低い。
 バッターボックスで構えた、髪ノ毛を立てた男の子がその球を見送る。キャッチャーがいないので、ボールは転々と公園と道路の境界線まで転がっていった。
 見学していた小さい男の子が追いかけていく。

「ファーボールもなしな。三人しかおらんから」
 太目がまた新ルールを宣言した。

 太めの第二球は少し高かった。バッターは強引に振りにいき、空振り。再び小さい男の子が転がったボールを追いかけていく。キャッチャーの位置に座るのが怖いのか、単に仲間に入れてもらえないのか。バッターが空振りしたり、見送ったりするたびに走らなければならない。

「タカハシ投手、調子が悪いですねー」
 ピッチャーは解説まで兼ねながら、サイドスロー気味に三球目を投げた。バッターは見送ったが「ストライクやろ、いまの」と小さな男の子が審判を下す。
「くそー」
「よっしゃー」
「変化球、投げよった」

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あるアーバン系オヤジの口癖

2007/08/08 13:03

 

メシ食い行こうぜ!

何とかなるっしょ。

だからわかんないよ。

うるせーブスッ!!

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鮮烈な場面転換 アルカロイドラヴァーズ

2007/08/08 13:01

 

 サキコを見下ろし、サキコの右手を取ると強く引く。サキコは軽く立ちくらんだ。

 立ち上がったそこは、夜の草原だった。

 部屋の中に突如出現した草原空間。

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